中小企業診断士の実際 〜診断士は町医者漢方医である

中小企業診断士をよくビジネスドクターであると仮定する場合があります。 中小企業の改善ポイントを事実確認(診断)し、改善のための施策(治療)を施すという意味では、なるほどドクター(医者)であろうと考えられます。 医者は、さ […]

業績好調の裏に隠された課題

業績が好調な時、企業は問題点に目をくれず、業績拡大に邁進する傾向があります。 しかし、あえて業績好調な時こそあえて課題解決に向き合い、取り組むことを推奨します。 伸びゆく業績の陰に、隠された課題がくすぶり続けて、気付いた […]

中小企業診断士の実際 〜価値創造のスキルを上げよ

中小企業診断士は「価値と価値を掛け合わせて新しい価値を創り出す(あるいはその支援をする)専門家である」という主張は、これからも変わることはないと思います。 求められるスキルの多くは、クリエイティブ・スキル(つまり、ゼロか […]

リクルーティング(採用活動)のための情報発信

中小企業として人材の確保と活用および人財への育成は、今後の業績趨勢を決定する最大の戦略であると言えます。 とはいえ、特に地方の中小企業にとって、そもそも人財が集まりにくいというハンデの存在は否めません。 一方で人財確保が […]

中小企業診断士の実際 〜コストカッターと対極にある診断士

利益を獲得するために、人件費をはじめとした”未来型経費”を平気でカットするよう指導するコンサルタントがいます。 後述しますが、経費には「現在型経費」と「未来型経費」とがあります。 未来型経費の代表格は、もちろん人件費です […]