「いい会社」には、社長の孤独を分かち合う文化がある
「業績がいいからいい会社とは限らない。いい会社だから業績がいい」
繰り返しお伝えしているこの言葉の裏には、経営者が孤独から解放され、社員との信頼関係(絆)を築けているかという問いが含まれています。
経営者が先頭に立ちつつも、背後を振り返った時に、同じベクトルを向いて共に走ってくれる仲間がいる。
そんな「支えられる経営」を実践できている会社こそが、外部環境の激変にも動じない、本物のブランドを構築できるのです。
一人で沈みゆく泥舟を漕ぎ続けたいですか?
それとも、仲間と共に、まだ見ぬ理想の島(ビジョン)を目指して大海原を突き進みたいですか?
経営者の孤独を、新しい価値を創造するための「エネルギー」に変えましょう。
その第一歩は、目の前の社員への、誠実な「ありがとう」の一言から始まるのかもしれません。
志高く、共に「ありがとう」が溢れる組織を作っていきましょう! 今週も現場で、熱いエールを届けてください!

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