書籍戦略がもたらす効果と成果

先日のこと。運転中でしたが、携帯電話が鳴りました。スピーカに切り替え、表示を見ると全く知らない電話番号が…。

いつもの営業電話か…そんなことを考えつつ、電話を取りました。

「○○市にある、○○株式会社を経営しているものですが…。貴方の書籍を読みました。とても感銘を受けています。つきましては、ぜひ相談したいことがある。よかったら、お時間を頂戴できませんか?」(概略)

と、このような内容での問い合わせ電話でした。

新しいご縁というものは、プロコンにとって、とても喜ばしいものです。

早速、訪問面談のアポイントを取り付けました。

ブログにしろ、メルマガにしろ、ホームページにしろ、情報発信は中小企業診断士(経営コンサルタント)にとってマスト戦略と心得ています。

経営に関する考え方は、プロコンの間でも千差万別。実に多様です。その中で、自らの価値観に合う経営者と出会い、伴走型で支援していくためにも、執筆による情報発信が必須でしょう。

特に推奨するのが、書籍の出版戦略です。

現在は、インターネットを活用した電子書籍出版もあります。それだけで、プロコンとしての価値が数倍にも上がるはず。

ちなみに小職は、出版社を通じた商業出版で『選ばれる会社になる!ブランディング経営』(あさ出版)を出しました。

また、AmazonKDPという印刷出版方式を使って、小説『彼方なる南十字星』を出しています。

この2冊は、本当に自信になりましたし、自らのコンサルティング・ブランドを高めることができたと自負しています。

「文章を書く」ということは、中小企業診断士にとってマストスキルと心得て、日々研鑽していきましょう。

「とにかく書く。書いて発信する」これしかスキルアップの方法はありません。

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