中小企業診断士の実際 〜クレーム感を対クライアントに持つとき

中小企業診断士として、プロコンとして、クライアントに対してクレーム感を持つことが稀にですがあります。 中小企業の経営者は、すべからく尊敬すべき存在として、診断士はリスペクトしなければならないというのが不変持論ですが、中に […]

中小企業診断士の実際 〜診断士として稼ぐという価値

「足の裏に着いたごはんつぶ」などと、時々こき下ろされることがある、国家資格「中小企業診断士」。 つまり「取っても食べれない」資格という意味だそうです。 誰が言い始めたのかは不明ですが、この風評はあながち間違っていないよう […]

中小企業診断士の実際 〜診断士が仕事を愉しむコツ

中小企業診断士であれ、自称コンサルタントであれ、ミッションの本意は「クライアントを元気にする」ことだと確信しています。 国家資格ホルダーである中小企業診断士は、その活動範囲を中小零細企業の経営支援と位置づけ、現場を駆け回 […]

中小企業診断士の実際 〜診断士は「喜ばれる」

いい仕事の定義とは何か?時々考えることがあります。 人にとって、人として生きていく場合、『仕事をする=働く」ということは、本当に価値のあることだと思います。 いい仕事の定義は何か? まず来るのは、「喜ばれる仕事」ではない […]

中小企業診断士の実際 〜肩書きにしか過ぎない診断士

中小企業診断士を経済産業省にはじめて登録してから、まもなく12年目に入ります。 診断士になって本当に良かったと思うし、国家資格ホルダーにプライドもあります。 しかし、中小企業診断士という概念は肩書きにしか過ぎません。 な […]